先輩インタビュー

鉄構事業部

鈴木 貴勝

現在の仕事内容について教えてください

鉄構事業部_鈴木1
主に施工管理の仕事をしています。安全の管理、品質の管理、工程の管理、原価の管理を含めて施工管理、事務作業を行っています。

大変なのは工程の管理です。一つの工事で、作業員を何人動員して、工期はどれくらいかかるかを見極めるのですが、様々な要因で工期が伸びることもあるので、状況によって臨機応変に対応する必要があります。

たとえば台風で1日作業が中止になると、工期や見積もりも変わってくるので、天候の影響は大きいですね。現場で想定外の工事を依頼されることもあります。機転が利かないといけない職種だと思います。
 
 

入社前に不安はありましたか

建設業なので体育会系の雰囲気で堅そう、人間関係が厳しいかなと思っていました。でも、実際は上司・先輩の方々が、分け隔てなく接してくれる、和やかな雰囲気で仕事ができる環境です。人間関係は本当に魅力的な職場です。

入社後、どんな教育、サポートがありましたか

鉄構事業部_鈴木2
現在は3年目で、監督としてのひとり立ちに向けて、上司についてOJT中です。研修が充実していて、安全、品質、設計と、ひとり立ちする頃には技術が備わっているので、安心して入社してほしいですね。。

これまでにも幾つか資格を取らせてもらいました。安全第一の意識は入社時から変わりませんが、意識向上のためにも「衛生管理者」の資格を取りたいです。一流の施工管理者を目指しているので、経験を積んで、ゆくゆくは「1級管工事施工管理技士」の資格を取りたいです。
 
 

仕事のやりがいは何でしょうか

鉄構事業部_鈴木3
工期は短いものは1日、長いものは1年以上にもなります。長期の工程を組んだものが、多少の工期のずれはあったにしても、大きな事故やトラブルもなく完工できて、お客様から「ありがとうございます」と感謝された時は、良かったなと、やりがいを感じますね。
 
 

仕事上で心掛けていることはありますか

第一印象を決める見た目も重要です。普段は作業衣を着て仕事をしていますから、だらしない服装だと、たとえ技術があっても信頼されにくいので、お客様から信頼されるために、きちんとした身なりをすることが大事だと思います。

人を束ねる上で気を付けていることは何ですか

鉄構事業部_鈴木4
事前に現場を下調べして、作業の段取りや作業指示を的確にするのが、職人さんから信頼される第一歩だと思います。職人さんは父親より上の世代の方も多いので、敬意を持った言葉遣い、コミュニケーションが本当に大事になります。
 
 

学生生活で役立っているものはありますか

大学では相撲部の副キャプテンをしていました。レギュラー争いでピリピリしているのを、どうすれば雰囲気が明るくなるか、いかに協調性を持って大会に挑むか、コミュニケーションをとってきた経験は役立っています。

会社の強みや特色を教えてください

鉄構事業部_鈴木5
お客様から「御社にしかできない高度な技術が必要な工事なので、東亜外業さんお願いします」と直接依頼があるのは、長年の信頼関係があるからこそでしょう。

緊急対応できる、高い技術を持った方が多く、そういう方から教えてもらえるのは魅力です。尊敬している先輩は、基本的な礼儀や挨拶がきちんとしていて、思いやりの気持ちを持って対応しているので、職人さんからの信頼も厚いです。

所長や年上の方が直々に声をかけてくれたり、若手一人ひとりを気にかけて、意見を尊重してくれます。年一回BBQや慰安旅行など、普段話せない方とも親交を深める機会があるのも魅力です。社風は人間第一。一人ひとりを大切に考えてくれている雰囲気があります。
 
 

オフの過ごし方を教えてください

土日はきちんと休みが取れるので、異業種に進んだ学生時代の友人たちと情報交換しています。みんな頑張っているんだ、自分も頑張ろうという気持ちになりますね。良い仕事をするためにも、体のケアを欠かさないようにして、オンとオフを切り替えています。

インタビュー実施日:2018年9月